ぶたにこばん?

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今年のふるさと納税は食べ物より雑貨や日用品か

軒並み値上がり(?)した返礼品

節税(厳密には異なる)の代表格ともいえるふるさと納税。自分の周りでも年々利用している人が増えてきています。

また、今年は泉佐野市の問題もあり、さらに注目を集めました。

 

さて、今年に入り過度な返礼品の抑制に乗り出した政府側ですが、そのあおりを受けてふるさと納税の返礼品が軒並み値上げ(?)に踏み切りました。

 

元々寄付額の3割程度を目安にしていましたが、昨年までは食品であれば5割程度の返礼品が用意されているのが普通でした。

今返礼品サイトに目を通してみると、昨年までよく利用していた食品の寄付金額が約1.5倍に変更されていたり内容量が0.7~0.8倍程度に減らされたりしており、確かに寄付金額の3割程度の返礼品になっていました。

そこで今年のふるさと納税の作戦を練ってみました。

 

①値段がわかりにくい食品を狙う

例えばビールや、老舗のハンバーグなど、市場価格がわかりやすいものは規制に引っかかる恐れがあるので市町村側もきっちり3割に納めるほかありません。例えばビール350ml缶1箱で約5000円弱程度の価値ですが、昨年までは1万円の寄付金でもらえる市町村が大半でしたが、今年は軒並み1万5千円に変更されていました。

しかし、昨年1万円で2玉もらえていたメロンは1万円→1万3千円とやや控えめに設定されていたり、カツオのたたきは値段、量ともに据え置きのものもありました。

これは(もともとルール通りに3割程度の返礼品を用意していたという超ホワイト市町村の可能性もありますが)市場価値が決めにくく、規制に引っかかりにくいことに関係していると思います。

つまり、市場価格がわかりにくい商品の中には実はまだ4~5割程度の価値をもつお宝返礼品が眠っている可能性があります。

②日用品や雑貨を狙う

昨年までは日用品、雑貨は軒並み2~3割程度の価値の返礼品が多く、個人的にはお得感が低いと感じていました。

しかし、今年から多くの返礼品の価値が寄付金額の3割程度に抑えられており、魅力が激減したと同時に、もともと魅力が少なかった日用品や雑貨の魅力が上がるという結果になりました。

 

たとえば岐阜県関市の和NAGOMIパン切包丁、市場価値は1万円ですが、これを寄付金額3万円で手に入れることができます。

その他の三徳包丁もいくつか市場価格を調べてみましたが、おおよそ3割程度の価値でした。

 

折角ならばその地方の特産品を頼みたい!それがふるさと納税らしい!

という意見も最もであると思いますので、引き続き地域の名産食品を頼む人はそれでOKであると思います。

 

しかし、せっかくならば普段買わないようなちょっと高級な包丁やまな板などの日用品や、家電量販店ではなかなか買わないような電化製品などを試すにはいい機会になるのではないかと考えています。女性の方は普段付けないようなちょっと高級な化粧品も良い選択肢かもしれません。

 

まとめ

個人的に魅力が激減し、今年のふるさと納税どうしようかなと考えていたくらいでしたが、日用品やお得な食料品を狙ってお宝探しをしたいと思います!

皆さんは今年のふるさと納税、納税先は決めましたか?

是非お得な情報がありましたらシェアしてください!

 

では(。・ω・)ノ゙